相場だけ見ない賢い買取り利用

>

何が買取の基準になるか

状態は良いか悪いか

家具は傷や汚れが付きやすく、それらが少なくきれいな状態のものであるほど買取ってくれます。
シールが貼ってあったり、釘やねじを打ち込んだ跡があると、買取を拒否されることも。
とくに大型の家具は、ずっときれいに使っていても、持ち込むときに傷がついてしまったりして、予定よりも値が付かなかった、なんてことになるとがっかりしますよね。
あらかじめきれいに掃除しておいたり、運搬時は保護材を利用するなどしてください。
ちょっと手間をかけることで、思ったより高く売れることもあるようですから、準備は念入りにしましょう。
商品は見た目が大切ですし、買取る側の心理としては当然のことです。
付属の部品についても全て揃っているか確認しましょう。
新品同様であれば、相場よりも高く付くのが一般的です。

新しいか古いか

発売して日が浅いものは、家具に限らずそれなりの値段が付くようです。
新しいものは古いものに比べて、使用期間も短いわけですから、使用期間が長ければそれだけ消耗するという家具にとっては売れやすいものになります。
また、購入時期によって家具のデザインや利便性は変わっていますので、いまどきのものはそれだけで買取ってくれます。
便利な機能、今では当たり前になっているつくりでない場合、よほど気に入ったものでなければ、古いものより新しいもののほうが買い手が付きやすいので、大切なポイントになってきます。
使用期間については、10年が目安となるようです。それだけ毎日使っていたという前提で査定されるため、買取を拒否するところもあります。
ただし、物によりますので、一度問い合わせしてみる価値はありますよ。



TOPへ戻る